その日は現場には鉄骨が搬入され現場内の至る所で荷下ろしが行われ鉄と鉄が触れ合う音がこだましていたのを鮮明に覚えてる。







会社が用意してくれていたケータイに着信が来た!「〇△弁護士さん」からだ。
ケータイを持つ手に力が入った。

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〇△弁護士「プリンコさんですか・・・・いやぁ良かったですね!」「3月12日付けで起訴猶予、不起訴となりました」

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嬉しいという感情よりも当然の結果だろう・・・本当なら弁護士に依頼するまでもなかったはずだと心の中で呟いた
「〇△先生・・・本当ですか!やはり先生にお願いして良かった!」「先生のお陰です」
心とは裏腹な言葉が次から次へと口から出て行った!




嬉しかったのは本当だが・・・・・それよりもこの時は高額な弁護士費用の事がもったいなかったと思い始めていたのだ
後に冷静に考えてみるとやはり弁護士さんの力は偉大だったと思う





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その日の夜は一人で住むレオパレスの部屋に地元で有名な「唐揚げ」をたくさん買い込んで普段は飲まないビールと酎ハイを買って夕食を楽しんだ!


郷里の家内に電話で「不起訴」だったと伝えた・・

喜んでくれた
家内は何よりも子供に迷惑がかからなくて済んだことが一番うれしかったと言ってた!





かくして私プリンコはこの刑事告訴の被告人から解放されたわけだ!


ひとつの物語が完結したような気持が芽生えてきた!





この時・・・「もう警察の捜査の事を気にせずに○○が出来るじゃないか」と喜んだのも事実である!


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この時54歳 もう4年も前の事なんだなあ。




僕の人生で三本の指に数え上げることが出来そうな「事件」について記憶の追いつく限り書き出してみようと思った。

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小説家プリンコ処女作ww



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読んでみたい方がいればの話しですけどねww






面白くないと思うけど…💦




拍手👏が100超えたら描くわww
『知らんけど…』





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